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スタッフブログ

羽田空港のからあげ弁当

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

昨日、旅の帰り待ち時間が長く、羽田空港の店で「からあげ」弁当らしきものを1個買い食べてみました。初めて東京の「からあげ」を試食しました。その地域、地域、の味があるものです。

「中津からあげ」の味とは、かなり味が薄味で淡白に感じました。弁当自体の見た目は整っています、羽田空港では一日何人ぐらいの人が利用しているのでしょう?外国人を含め相当の人でしょうネ、

お客さんの声~  広島から来ました!からあげ有難うございました!とても美味しかったです!わざわざ中津まで「なかつからあげ」を食べに来てよかったです。Eさん

           平塚よりキャンピングカーで来ました。道の駅「中津」で3~4日居ます。中津の味「中津からあげ」を腹一杯食べて過ごします。1年ぶりに中津に来ました。Kさん

           歩いて日本一周しています。今中津に着いたので「中津からあげ」を食べて、それから、佐多岬へ向かいます。158日間で5461キロメートルをあるきます。Sさん頑張って下さい。(^v^)

 


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中学生の職場訪問

"温泉王国" 大分

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

温泉は本来、地下にしみ込んだ雨や雪解け水があたためられ、地下の成分と混ざり合いながら地表に出てきたもの。そして、火山性の温泉と非火山性の温泉に大別でき、さらに非火山性の温泉は、深度が

深くなるほど地温が上昇するために生まれる「深層地下水型」と、太古の地殻変動で古い海水が地中に閉じ込められてできる「化石海水型}の2つに分けられる。

大分県の全国的に知られる温泉地等の場合は、火山性の温泉がその大半となっている。それらの代表的温泉地の中から、いくつかの地域の温泉湧出メカニズムを紹介します。まずは別府市内。世界有数の

源泉数、湧出量を誇る地域である。その源はどこかとゆうと、市街地の背後にそびえる鶴見火山群の地下にある、そこに250~300度の食塩型の熱水があり、それが別府市内に走る2つの断層に沿って、

別府湾の方角は流れていく、その際、岩石との科学反応などによって、多彩な泉質になっていくのです。別府鉄輪の鶏肉の温泉蒸し焼きも「中津からあげ」に匹敵するくらい、美味しいですね(^v^)20171017182817.JPG

県農業祭「中津からあげ」出店

今日は、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

第41回大分県農林水産祭りが10月14日別府市野口原、別府公園文化ゾーンで開催されました。大分県食肉事業協同組合から、豊後牛の串焼き、と「中津からあげ」が出店しました。

聖地、「中津からあげ」を代表して「豊国畜産ぶんごや」が出店し、大好評でしたが(14日~15日)15日は、朝から雨の天気で残念でした。豊後牛の串焼きも飛ぶように売れていましたが、「中津からあげ」も

絶好の売れ行きでした。有難うございました(^o^)

お客様の声~  福岡県岡垣町からきました。(^v^)久住の温泉帰りに、おいしい「中津からあげ」が食べたくて、ネットで調べてきたのですが、早くたべたくてウズウズしています!またきまーす!Aさん

          山口県下関より来ました。彼と二人で大分旅行に来てネットの口コミやブログの記事を見てきました!早く食べたい!たのしみです(^o^) Kさん

         山口県下関より、彼と別府旅行にきて、地獄巡りをしてその帰りに「ぶんごや」に寄りました。中津駅でおいしい「から揚げ屋さん」を聞いたら、ここの店を教えてくれました。最高金賞の味を

                                                                                                       早く味わいたいです。Tさん20171016112218.JPG20171016112258.JPG

畜産功労賞受賞

こんにちは、ぶんごや、ブログ担当のNです。

第78回大分県畜産共進会が大分県別府市野口原、別府公園文化ゾーンで本日(14日)行われました。大分県下で8名の畜産功労者が選ばれて表彰されました。不詳わたくしもその中の一人として選ばれま

して、喜びを感じ感謝しているところであります。顧みれば畜産事業を始めて以来、46年間、地域農家の方々には色々とお世話になり、宇佐家畜市場、山香家畜市場、玖珠家畜市場、を利用させて頂き、

子牛や、肉牛、約1000頭以上購入させて頂きました。改めて振り返ってみますと、その肉は、殆ど中津市内で消費されたわけですが、人間の食の凄さを改めて感じます。

農家の方々が、仔牛を生ませ10ヶ月育成して子牛市場に出荷して、それから今度は、肥育農家が購入して持ち帰り、18カ月~20カ月肥育してやっと、消費者の口に入るわけです。子牛が生まれてから

商品になるまでに、約30カ月の長い期間がかかります。畜産農家の方々が手塩見かけた牛肉です、大切にそして大事に販売をさせて頂きます。有難うございます<m(__)m>

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知久さん

職人歴45年の味「ぶんごや」

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

「中津からあげ」の聖地、中津市にある老舗の精肉店45年間の経験を持つ社長の、牛肉、豚肉、鶏肉、を知り尽くした経験のなかでも特に、鶏肉については詳しく知り尽くし、毎朝鶏の処理場まで直接仕入れ

に行き、自分の目で、上質な鶏肉選んでいます。だからこそ手に入る新鮮な朝びき鳥を、1か月以上も熟成させた特製のタレに漬けこむ、サクサクの衣をはじめ、鶏肉の濃厚な旨味やプリットした弾力がたまら

なく美味しい。過去には「全国からあげグランプリ」で、金賞、最高金賞、を7回受賞している。

お客さんの声~ 岐阜からきました!岐阜の「ぶんごや」支店にもよく行きます。Kさん   島根県の出雲からきました。日本~オランダ~ベルギー~イタリア~ドイツ~ぶんごや~と旅行中です。「中津からあ

げ」やはり、美味しかったです。Tさん、Kさん二人組~  山口県岩国市からはるばる、九州旅行の途中に噂の「ぶんごや」のからあげ食べに来ました。Sさん  埼玉からやってきました。帰りの途中です、

ここの店、凄いですねー。Eさん  遠方各地から御来店有難うございます<m(__)m>

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鶏肉の豆意識

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。 

鶏の祖先は赤色野鶏(セキショクヤケイ)で、現在でも東南アジアの熱帯円に生息しています。それを家禽かしたのは中国やインドで、紀元前5000年前後と言われています。日本へはいつ渡来したかは、

明らかではありませんが、すでに日本神話に鶏が取り入れられていることからみても、相当古いことは確かです。「日本食物史」には古墳時代には鶏を飼育していたとあります。

この様に、鶏は、最も身近で長い間日本列島住民に親しまれた食糧であり、我々現代人にとっても大事な食糧です。また、我々の肉体は、食料となった浅い歴史から牛や豚にはなれていませんが、鶏肉を

食べてきた長い歴史から鶏肉の消化吸収には慣れています。そうした点が鶏肉が健康に良いと言われている一つの理由ともいえます。

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「中津からあげと」「メンチカツ」のTV取材

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当のNです。

昨日、佐伯テレビより「中津からあげ」とぶんごや人気商品「ハンバーグ」に衣をつけて揚げた「メンチカツ」の取材に来ました。佐伯テレビのマネージャーが、以前当店の「メンチカツ」を食べた事があり、

とても美味しかったので、その味を思い出して取材に来たそうです。わざわざ取材に来て下さり有難うございます<m(__)m> 

中津からあげの由来につきましては、一つは、中津市内の周辺に養鶏場が数多くあり、採卵後に鶏肉として販売されるようになり、多くの人たちが鶏肉を焼いたり煮込んだり、揚げものにしたりするなかで、

タレなどで、味付けを工夫し試行錯誤しながら現在の「中津からあげに」到達した。もう一説は、中国(旧満州)で長く生活をしていた人が、中国で最も多く消費されている鶏肉のいろんな調理方法を知っていて

 中津市に帰郷後、この中津でいろいろな料理をするなかで、「からあげ」が一番評判が良くてそれがだんだん、広まってきた。とこの二説があります。

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