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中津の偉人。広池千九朗

こんにちはブログ担当のNです。

広池千九朗先生は1866年中津市永添に生まれました、麗澤大学(千葉県柏市)創設者、モラロジー≪道徳科学)を提唱。南部小学校の地にあった(中津市学校)で学びました

生家のあった中津市永添には広池千九朗中津記念館があります。法学博士にして教育者、そして救済活動か、広池千九朗は、明治から昭和へと流れる激動の時代を生きた偉人の一人です。

広池千九朗の生家である、江戸時代の農家がそのまま保存されています。少年時代の千九朗がどのようにして暮らしたかに、思いをはせてみてはいかがでしょう。

中津の生家では、毎年一回全国からモラロジーの会員記念大会が開かれて千人規模の会員様が集まります。昼食には「中津からあげ」の注文を受けて、100キロ以上の「中津からあげを」

揚げながらの配達でした。ピストン輸送で大繁忙でした。終わった後でお聞きした話ですが、ぶんごやの「中津からあげ」が大好評で一番早く無くなったそうです。(=^・^=)

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