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清浄園の子供たちにすき焼きを腹一杯

皆さんこんにちは、ブログ担当のNです。

先日中津市大貞の清浄園の子供たち四十数名と職員に、美味しい豊後牛をすき焼きと、「中津からあげ」の試食を持参し食べて頂きました。子供たちも久しぶりに美味し豊後牛すき焼きを食べて喜んでくれたことと

思います。

清浄園は1947年【昭和22年】12月中津市下宮永84番地に浅田隆子様により開園されました。太平洋戦争の末期、東京の空襲と食糧難を逃れて、父のふるさと大分県中津市に疎開。

ここで出会ったのが戦災で家を焼かれ、親を亡くした子供たちだった。浅田先生はもともと困った人を見ると後先かまわず助けるような性格であり、このときも子どもたちを助けようと一心に努力したけれど食べ物も

なくお金もない。戦後の食糧難はきびしく皆が飢えていた。浅田先生は故郷の東京へ何度も帰ろうとしたが結局子供たちを見捨てる事ができずに、中津市にとどまって子供たちの収容施設の保母となった。それ

社会法人清浄園の出発です。機会があれば今度は「中津からあげ」を腹一杯ごちそうします。

 

 

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