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中津市"台中とサイクリング協定

 中津市は、9日、サイクリングを通じた観光交流協定を台湾の台中市と結ぶ。共に鉄道の廃線を活用した自転車道がある縁でまとまった。中津市は市内の自転車道をアジアへ売り込み、観光客

誘致をめざす。台中市は人口約270万人で、台湾3番目の大都市で世界有数の自転車会社があるほか、約12キロの廃線跡を使った自転車道も2か所ある。中津市にも1975年に全線廃止になった

耶馬溪鉄道跡を活用した「メイプル耶馬サイクリングロード」がある。山国川に沿ったやく35キロのコースは、日本経済新聞社の[全国サイクリングロードランキング」で1位になった事も。

両市の交流は交流は、昨年9月に台中市と大分空港を結ぶチャーター便が就航してから活発化。9月末に台中市のサイクリング交流団8人が訪れ、メイプル耶馬のコースを走った。中津市も10月

県職員らと台中市であった台湾サイクリングフェステバルに参加するなど交流をふかめてきた。「ぶんごや」にも「中津からあげ」を買いに香港や台湾からも時々お客さんがきます。アジア方面の お客さんがどんどん「中津からあげ」や「豊後牛」を買いに来てくれるといいですネ(*^_^*) 

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