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大分豊後牛が日本一に

こんにちは「ぶんごや」ブログ担当Nです。

国東市の書道家、牧泰涛先生の「日本一豊後牛」の感想です。

目の前に来た4頭の牛に驚いた。そろって美しいのだ。毛並み、色つやは色つやは素人目にもほれぼれする美牛である。第11回全国和牛能力共進会(全共)種牛の部で見事第1位に輝いた「おおいた豊後牛」たちを見て目頭が熱くなった。全共県推進協議会は、前回の長崎大会前から再度日本一を目指そうと全県一致団結の為、ブランド名「おおいた豊後牛」に統一し「奪冠」を合言葉に、その牛を家族の一 員として各農家共長年頑張ってきたのだ。代表指定後はさらに牛の健康に心配したことと思う。驚きのいまひとつは順位決定までの約1時間余り、会場に整列した56頭(14組)はほとんど身じろぎもせず、飼い主とじっと待っている。育った牛舎とは違うのに頭とも行儀がいい。僕は人間では無理と思った。いかに人牛一体の日々を重ねてきたか、証明して十分の光景であった。

優れた血統を受け継いだ出場牛は、体形、骨格、肉付き、立ち姿、毛色、顔相、まで審査される。片道1600キロ、40時間の長旅の疲れも見せず美しい姿を見せた牛たちはもとより、それを育てた人も家族も関係者も、日本一である。


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