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お肉のタンパク質は低栄養状態に有効です

こんにちは、「ぶんごや」ぶろぐ担当Nです。

研究は低栄養マウスを使って行われました。その結果、食肉タンパク質を与えると、1週間で体重が元に戻り、2週間で、タンパク質制限をしなかったマウスを超える血清アルブミン値の回復が認められました。研究結果まとめると、お肉を食べると低アルブミン血症(感染症にかかりやすくなる)の回復がきたいできること。骨格筋の運動機能が向上することが明らかになりました。お肉が低栄養状態に有効なたんぱく資源になることが示されたのです。又、活動的な高齢者は筋肉量や筋機能だけではなく、精神的に前向きな人がおおいいようです。研究に使用した食肉タンパク質は、

大豆たんぱく質に比べてアラキドン酸を多く含んでいました。アラキドン酸は、脳の快楽をつかさどる神経伝達物質の前駆体で学習能力や記憶などに深くかかわりがあります。これは、お肉を食べると生きる上でのモチベーションが上がる可能性をしさしています。

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