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スタッフブログ

豊後牛誕生

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

10がつ14日子牛が無事生まれました。子牛が生まれると母牛はすぐに、子牛の体を舐めはじめます。子牛の体の表面に着いた粘液を取り除くと同時に、子牛の体に刺激を与え、元気ずける

ためです。1時間ぐらいすると子牛は立ち上がり独り歩きを始めます。最初はヨロヨロフラフラしていますが、すぐに歩けるようになります。そのうちに、母牛の乳を探し始めにおいと、自分の感で、乳房を捜し乳を飲みはじめます。最初の内は母牛も嫌がって、足で子牛を押したりしていますがそのうちに、ゆっくりと呑ませるようになります。その間も母牛は子牛の体を、ずーと舐めつずけています。昔は、母牛と子牛を半年ぐらい一緒に飼っていましたが、最近では殆ど出産直後に、母牛の傍から離して別の部屋に移して、子牛専用のミルクで育てます。そうする方が、次の発情

が早くきて、出産の効率をよくなるからです。生まれた子牛は、今から約9カ月位飼育されて、子牛市場にて販売されます。豊後牛として販売されるまでには、これから約20カ月間肥育されます。201810179147.JPG

 

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