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「和牛寿司」W杯新名物に

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

先日県内のすしと食肉の業界団体が豊後牛をネタに使ったすしを開発した。関係者12人が県庁を訪れて、広瀬知事に報告した。「おおいた和牛寿司」は県鮨商生活衛生同業組合と

県食肉生活衛生同業組合が連携して開発した。豊後牛のもも肉や赤身をネタに使用。肉を真空パックして湯箭する低温調理方法を取り入れるなどして、安全性を確保しつつ生に近い

見た目と味、食感に仕上げた。県鮨商組合の河野智幸理事長は「魚が苦手な人でも大分のすし屋を訪れ、楽しんでもらえるようにしたい」、県食肉組合の清田浩徳理事長は、「大分豊後牛の新たな需要開拓にもつながる」と期待を込めています。広瀬知事はローストビーフにウニをのせたにぎりずしや、ポン酢のジュレを合わせた牛生ハムの巻きずし等を試食し「どれも美味しい。W杯で訪れる人をもてなす良いメニューができたと」出来栄えをたたえた。

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