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国境なき医師団からの礼状

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

国境なき医師団(MSF)の活動に日頃より御関心をお寄せ下さいまして、誠にありがとうございます。

今回お届する「ACT!4月号」の特集1では、MSFが2012年に立ち上げたアフガニスタンでの産科プロゼクトをご紹介します。ホースト産科病院では、パキスタン国境からほど近い

アフガニスタン東部のホースト州にあり、対象となる地域人口は150万人。2017年には同州の出生数の約4割にあたる約2万3000人がこの病院で産声をあげました。

アフガニスタンは妊産婦と新生児の死亡率がアジアの中で最も高い国です。それには不安定な治安状況、けが人や病人を搬送するには過酷な道路事情、長引く紛争による医療従事者の不足など、

さまざまな理由があります。「最善を尽くしても、助けられない命があります。それが一番つらいことです」。MSFの産婦人科医セブリン;キャルワーツの言葉です。

 

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