ホーム>スタッフブログ>日本人口43万人減少
スタッフブログ

日本人口43万人減少

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

10日総務省が発表した人口動態調査によると、今年1月時点の日本人は1億2477万6364人で、前年から過去最大の43万3239人減少した。マイナスは10年連続。昨年1年間の出生数が最小だったのが大きく影響した。

都道府県別で伸びたのは東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川、)と沖縄のみ。外国人は16万9543人増の266万7199でした。我々が子供のころは(5~60年前)農村では兄弟5~6人は普通の家庭でした。長男以外は、殆ど都会に就職するために東京、大阪、名古屋、方面に出て行きました。農閑期に出稼ぎに行く人も大勢いました。その人たちは、都会でそれぞれ家庭を持ち、もう地方には帰って来ません。老夫婦の家庭が増えました。

私の住んでる、中津市内でも裕福な家庭程、都会の大学に通わせ大企業に就職し、中津の親元には帰って来ません。昔の高級住宅地はほとんどの家が老夫婦、または1人暮らしが多いです。空家もどんどん増えています。

その代わり外国人は中津市内でも1463人と年々増えている様です。

2019711145236.jpg2019711145625.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.bungoya.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/377