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狩猟解禁

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

11月1日より狩猟解禁です。令和3年3月15日までが狩猟期間となり全国各地の猟師さんは、忙しくなります。毎年数件の事故が発生していますが、我が国では、豊臣秀吉が天下を統一した天正16年

(西暦1588年)に土民一揆の防止を目的として{刀狩令}を発布して、農民の刀、鉄砲などの武具の所持を禁止しました。江戸時代には、治安の維持、特に幕府に対する反乱の防止を目的に江戸を中心に「入鉄砲」を厳しく取り締まりましたが、猟師に対しては「有害鳥獣駆除」のため期限を限った「日切れ鉄砲」や、年間を通じての「四季撃ち鉄砲」を名手等の連帯責任の下に貸し付けました。明治政府は、明治5年銃砲弾薬類の取り締まりのため「鉄砲取締規則」(太政官布告第28号)を交付しました。現在は猟師の高齢化が進み若者の猟友会への関心も薄く会員は減少し、全国各地では山林被害や農作物被害が増え続けています。猟友会に加入し一定の条件を満たせば、「有害鳥獣駆除員」の資格が受けられます。

 





 

 

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