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大分和牛輸出再開

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

豊後牛のトップブランド「大分和牛」の輸出が再開される見通しとなりました。コロナ禍の為に取引がストップしている台湾向けで、同月中に販促キャンペーンを展開して消費拡大を図る。

海外販路を取り戻す第一歩にしてほしいと、生産者らも期待を寄せている。台湾向けの豊後牛輸出は2017年から開始。大分和牛は18年12月から計8トン余りを送り出してきた。今年は

新型コロナウィルスの世界的拡大により経済活動の停滞や航空機の減便に見舞われ、8月以降、輸出ができていない、キャンペーンは、アジア地域で和牛の品質の高さを伝える国の輸出維持

・強化事業を活用をする。台湾の大手食肉事業者「台湾誠国際食品有限公司」や小売店などで客に試食してもらい、レストランでは大分和牛を使った料理を無償で提供する。

畜産業界は春以降、外食需要の低迷に苦しんできた。現在は在庫肉の買い取り価格などを補助する国の支援策もあって回復傾向にある現状に期待を寄せている。


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