ホーム>スタッフブログ>犬頭太郎のお墓に中津からあげ」献上
スタッフブログ

犬頭太郎のお墓に中津からあげ」献上

こんにちは、ぶんごやブログ担当Nです。

私の故郷中津市山国町にはペットの神様として、地域の皆さんから長い間守られているペットのお墓があります。

永正年間(1504~1520)「犬頭太郎」(いんとたろう)、は山国町中摩地域を猪や鹿の害獣から守り、子供を水難より救い、事故から人を救助し、盗賊から村を守りました。

又ある時、小倉藩で3人もの人を殺し、山国町守実の大歳神社に逃げ込んだ、凶悪な大男の盗賊を退治し有名になった。犬の名前を「犬頭太郎」、後に「犬大丸」と呼ばれるようになりました。

そして、豊前一円にその名が知られるようになりました。犬頭太郎は五匹兄弟の頭として、中摩地域一円を兄弟犬と共に守り、害獣や盗賊の居ない住みよい郷となりました。これも犬の頭、

犬大丸」のお陰だと讃え、500年後の今日まで、この地域の名前となり、ここを「犬大丸」(いのうまる)と呼んで言います。その犬の墓が、地域の堂様の横に、犬大丸地域を眺めているよう

建っています。温泉かけ流し「なかま温泉」のすぐ近くにありますので、機会があったらどうぞこの犬にお参りしてご利益を授かって下さい。

202131814138.JPG202131814027.JPG

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.bungoya.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/456