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スタッフブログ

豚肉の栄養と機能

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

タンパク質やB1をはじめ、ビタミン類がとても豊富。良質のタンパク質は血圧の上昇を防ぎ「脳卒中」を予防します。また、うまみ成分と共に脂質にはオレイン酸など不飽和脂肪酸やコレステロール値を下げるステアリン酸も含まれ、今見直されています。ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーに変えるときに大きな仕事をします。また中枢神経、末梢神経の

コントロールという大事な働きもしています。ビタミンB1が足りないと、活動のためのエネルギーが不足して疲れや虚脱感を感じます。

神経のコントロールが充分に出来なくなり、運動能力の低下や情緒不安定になり、ストレスを強く感じるなど、日常生活に大きく影響します。豚肉は、あらゆる食品の中でも100gの

ビタミンB1の含有量が抜群に多く、約120gで1日の必要量を満たすことが出来ます。

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