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狩猟の歴史

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

野生鳥獣を捕獲して食料や衣服などに利用することは、我々の祖先がまさに狩猟採集の時代から行ってきた重要な生きるための手段であった。その後農耕の発達に伴う田畑の開墾や工作に当たっては、鳥獣による食害との戦いが大きな比重を占めていたと考えられ、野生鳥獣の捕獲や追い払いは、農山村における根源的な重要な課題でした。野生鳥獣を含む動物は、誰のものでもなく、

他人の土地で獲ったとしても、獲った人のものであり、我が国の狩猟に関する法制度の基本的な考え方になっています。このように、狩猟制度は国によって考え方や内容が大きく異なっており、

我が国では野生鳥獣は無主物であるという基本的な考え方の上に立って、国や都道府県といった公の機関が狩猟免許や狩猟鳥獣の保護や管理のための計画を査定する責務を有しており、いわば公的 

管理の下に狩猟が行われています。

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