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鳥獣被害金額3年連続最小に

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

2021年度の鳥獣による大分県内の農林水産物の被害金額は約1億6000万円で前年度から約310万円減った。1983年に統計を取り始めて以降、3年連続で最少を更新した。

被害の内訳は農業が75%を占めて、林業20%、水産業5%、が続いた。加害鳥獣はイノシシが57%、しかは25%、猿やカワウソ、その他が18%だった。

国や県は被害の大きいい集落に対し、農林地を防護さくで囲む費用を助成している。21年度は総延長734・7キロメートルで柵を設けた。22年度は795.8キロの設置を計画しています。県内の

狩猟免許所持者は5468人。60代以上の狩猟者登録が7割以上を占め、高齢化が進んでいます。

 

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