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スタッフブログ

日本ジビエ振興協会の研修会

こんにちは「ぶんごや」ブログ担当Nです。

先日、日本ジビエ振興協会主催のジビエ、講習、研修会に参加してきました。先ず、ジビエとは「食用として捕獲された野生鳥獣」又はそれを使った料理。猟期(冬)の捕獲と

鳥獣被害被害対策として捕獲される場合がある。北海道にはエゾシカ、屋久島にはヤクシカ、沖縄にはリュウキュウイノシシが生息する。捕獲は箱罠、くくり罠、銃などで行う。

ヨーロッパでは貴族が自分の広大な領地で狩猟を楽しみ、お抱え料理人に調理をさせていたという歴史がある。捕獲・食用としてよいのは、シカ、イノシシ、野ウサギ、マガモ、キジ、

山バトなど狩猟が認められています。野生鳥獣による農作物被害額は161億円(令和2年)全体の約7割が、シカ、イノシシ、サル。森林の被害面積は全国で年間約6千ha(令和2年)このうち

シカによる被害が約7割を占めます。

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