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第12回全国和牛能力共進会

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

鹿児島全共の最終日は10日鹿児島県霧島市であった。最高賞の「内閣総理大臣賞」は、種牛の部を地元の鹿児島県が制し、大分県の2大会連続受賞はならなかった。

肉牛の部は宮崎県が2連覇を果たした。審査会場では上位入賞のパレードがあった。第2区若雌の1で1位(農林水産大臣賞)となった「さだの5」と生産者の後藤克寿さん(37歳)

竹田市萩町が先頭を歩き、観客から拍手を受けた。県勢は見た目で繫殖能力を調べる種牛と枝肉を評価する肉牛、高校、農業大学校の部の全9出品区に計21頭が出場。

種牛の部では、伝統的に繫殖が盛んな産地としての意地をみせた。閉幕後、全共県推進協議会の衛藤博明会長は5年間の成果が結実した。鹿児島や宮崎とは肉用牛の算出額

で大きな差がある中、健闘してくれた」と生産者の努力をたたえた。今回は過去最多の438頭が集まった。次回は5年後の2027年に北海道で開催される。

 

 

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