ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

お肉の上手な保存法

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

買ったお肉の美味しさを長く楽しむためには、上手に保存する事が大切です。

~冷蔵保存の場合~酸化を防ぐために一度開封した肉は、肉汁(ドリップ)をペーパータオルでふき取ってからラップで包みなおし、密封出来る保存袋等に入れて保存しましょう。最も適した場所はチルドルームです。

~冷凍保存の場合~ 肉は冷凍すると風味が落ちるので、一度に使いきれる量に小分けして保存する事。薄切り肉などは一枚一枚ラップで包むと肉同士がくっつかず便利です。使い忘れを防ぐために、購入日を記入しましょう。

お客様の声 ~北九州市から来ました。(ぶんごや)の「なかつから揚げ」が美味しいと聞いて初めて来ました。骨なしからあげ、800グラム買って帰ります。Iさん

      ~福岡から来ました。彼が調べて見つけてくれたお店です。今から食べるのが楽しみです。Tさん

      ~子供がここの「中津からあげ」が大好きで大分旅行の際には、必ずぶんごや」さんで買って帰ります。Eさん

     ~鳥取からはるばる(ぶんごや)さんのウワサを聞いてきました。今から「中津からあげ」を注文して食べるのが楽しみです。Kさん

20189116244.JPG20189116316.JPG

 

お肉のタンパク質は低栄養状態に有効です

こんにちは、「ぶんごや」ぶろぐ担当Nです。

研究は低栄養マウスを使って行われました。その結果、食肉タンパク質を与えると、1週間で体重が元に戻り、2週間で、タンパク質制限をしなかったマウスを超える血清アルブミン値の回復が認められました。研究結果まとめると、お肉を食べると低アルブミン血症(感染症にかかりやすくなる)の回復がきたいできること。骨格筋の運動機能が向上することが明らかになりました。お肉が低栄養状態に有効なたんぱく資源になることが示されたのです。又、活動的な高齢者は筋肉量や筋機能だけではなく、精神的に前向きな人がおおいいようです。研究に使用した食肉タンパク質は、

大豆たんぱく質に比べてアラキドン酸を多く含んでいました。アラキドン酸は、脳の快楽をつかさどる神経伝達物質の前駆体で学習能力や記憶などに深くかかわりがあります。これは、お肉を食べると生きる上でのモチベーションが上がる可能性をしさしています。

201882911343.JPG2018829113428.JPG2018829113447.JPG

毎日80gを目安に肉を食べましょう

 こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

50代を過ぎたら意識して肉を食べましょう。年をとってお肉を食べなくなると、老化に拍車がかかります。60歳を過ぎると、血液中のアルブミン、コレステロール、ヘモグロビン、という

栄養状態の指針になる数値がどんどん下がっていきます。血清アルブミン値が低くなると死亡リスクが高まり、コレストロール値が低下すると、うつになりやすい傾向があります。

ヘモグロビン値が低くなると貧血になりやすく、疲れや、ひいては認知症の原因になる可能性があります。お肉の摂取量が減り、血清アルブミン値が下がり始める前、男性なら60代、女性なら

 50代になったら。毎日80gを目安に、意識してお肉をたべるようにしましょう!元気に長生きするためにも、今日から始める事をおすすめします。

 

  2018818103354.JPG2018818103516.JPG

PL教祖祭参加

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

教祖祭PL花火芸術は毎年8月1日に大阪府富田林市の光丘カントリー倶楽部で行われるパーフェクトリバテー教団(PL)の祭礼であり、日本有数の巨大花火大会である。

教祖を讃仰し、PL教団の礎を築いた初代。二代。の遺徳を讃える(教祖祭)の中の一行事である。当初

 

         は10万発ー12万発だったが2008年より数え方を小割りや浮模様、分砲なども含めた数え方から、純粋に丸玉の総数に変更した為に1万ー2万発となったが、規模、予算はほとんどかわらない。遠くブラジルからの会員さんも大勢来られていました。

また『裸の大将」として有名な山下清もこの花火を書いた絵を残しています。ラストに打ち上げる花火はおよそ8000発の「超大型スターマイン」と表現され、その際は近隣市町地域一面に、

花火の音が地響きのように轟き、一瞬昼のように明るくなり壮絶です。同時に又、ものすごい歓声が響きわたります。改めて家庭の平和、世界の平和を祈念しました。

 

201884121141.jpg20188412129.jpg

中津祇園始まる

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

いよいよ待ちに待った中津祇園が始まりました。580年以上の伝統を誇る中津祇園は、十万石の城下町中津を代表する祭りで毎年7月下旬の金土日に開催されます。祭りは闇無浜(くらなしはま)神社を中心として行われる「下祗園」と、中津神社を中心として行われる「上祇園」からなります。祇園車と呼ばれる漆塗りの豪華な山車とともに、闇無浜神社、中津神社の両御神興が城下町を回り、辻辻では、祇園車の上で踊りなどが披露されます。その賑やかさから大分県三大祇園祭と称されます。40度C近い炎天下の中祇園車の引き手さん達には本当にお疲れさんです。

豊後町の祇園車は4~5年前から再建されて、参加するようになりました。町内だけでは人数が足りず、町外からの参加も歓迎しています。『中津からあげ」を食べて頑張ろう!

20187281194.JPG201872811943.JPG

ドイツで「中津からあげ」の話題?

こんにちは、、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

本日、親子3人連れがヒョッコリ「中津からあげ」を買いに来ました。現在ドイツ在住でもう20数年になるそうです。行きつけの日本人経営者から大分県の「中津からあげ」の話を聞き

今回岡山の実家に帰郷したついでに、中津まで足をのばし有名な「中津からあげ」を買いにきたそうです。遠方からわざわざ有難うございます<m(__)m> 中津市内に入りタクシーの

運転手さんに聞いたら、「ぶんごや」さんのからあげが美味しいですよと、聞いてきましたとのことです。有難うございます。娘さんは特に「からあげ」が大好物だそうです。揚げたての

からあげを、美味しそうにパクパクたべていました。ドイツにも「からあげ」があるそうですが、鶏肉半分衣半分位の割合で衣が多いそうで衣を食べている感じだそうです。これから

小倉の友人宅にも「中津からあげ」をお土産として持参するそうです。

 

 

 201872316713.jpg

お肉を食べて低栄養を防ぎましょう

お肉を食べて低栄養を防ぎましょう

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

 

 厚生労働省の調査によると、70歳以上の高齢者の15パーセント以上、80歳以上では30パーセント以上が低栄養状態に陥っているという報告があります。低栄養状態になると、体重が減少するばかりでなく、免疫力が落ちて感染症にかかりやすくなり、筋肉量の減少により、骨折や寝たきりになる危険性が高まります。同調査で、高齢者の魚介類や豆類の摂取量は、40代と比べて1日あたり10~20パーセント増えているのに対し、肉類は約半分しかとれていない事があきらかになりました。そこで、日本獣医生命科学大学の江草愛博士が、高齢者の健康問題の一つである低たんぱく質栄養状態に着目し、お肉のタンパク質摂取でどのようになるかを研究しました。その結果、食肉タンパク質を与えると、1週間で体重が元に戻り、2週間で、たんぱく質制限をしなかったマウスを超える血清アルブミン値の回復が認められました。加えて、食肉タンパク質を与えると、一般的な餌を与えた場合に対して、牛肉で20パーセント豚肉で30パーセント握力がアップし、合

わせて持久力も向上する事が分かりました。

2018716104217.JPG201871610456.JPG

お肉にはビタミンB群、ビタミンAが豊富です。

ビタミンやミネラルは微量ながら、健康な生活に欠かせません。不足すると疲れやすくなり、食欲不振、肌荒れのトラブルを招きます。お肉には、エネルギーの代謝に必要なビタミンB群や、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAが豊富。また、抗酸化作用があり、若わかしさを助けるビタミンE、貧血を防ぐ鉄分や、塩分を排出して血圧を下げるカリウムなどのミネラルを含みます。

豚肉に含まれるビタミンB1は抜群に多く、約120gで一日の必要量を満たすことができます。

ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーに変える時に働く他、ちゅうすい神経、末梢神経のコントロールにもかかわります。不足すると疲労や虚脱感を覚え、神経のコントロールに支障をきたし、運動能力の低下や情緒不安定、強いストレスなど、日常生活に影響を及ぼします。

 

201873165527.JPG

月刊誌「ノジュール」の掲載

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

5月に取材を受けた、ぶんごやの「中津からあげ」が「ノジュール」7月号に掲載されました。

城作りの名手、黒田官兵衛が九州で初めて築城した「中津城」は、天守閣からの眺めが素晴らしく、取材日は遠く山口県まで望めた。日本三大水城としても知られており、今も、官兵衛時代に築かれた石垣を見る事が出来る。最後に食肉店でもある「ぶんごや」で中津名物でもある「中津からあげ」を買い求めて、この度の目的はすべて達成。列車の中から遠ざかる中津城を眺めようと思っていたのに、座席に着いた途端に、昨日同様、夢の中へ、、、よく遊び、ぐっすり眠る、非常に健康的な1泊2日の鉄道旅となった。~

博多から大分、別府、宇佐、中津、の取材、お疲れさまでした。中津城では、奥平家歴史資料館、又、中津名物の「中津からあげ」の取材も有難うございました。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

2018629114213.JPG      201862911462.JPG