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スタッフブログ

中津からあげ1600キロ!ギネス鶏返した

第12回からあげフェステバルが15日中津市のイオンモール三光で始まりました。2017年に鳥取県の鶏肉加工販売会社に奪われた「1日のから揚げ供給量」のギネス記録(1530キロ)突破に挑戦!1667キロを達成し、王座に返り咲きました。前回、ギネス認定されたのは2011年の第4回からフェスで記録した1076キロでした。再びトップに立とうと、この日は中津、宇佐、両市などの専門店が早朝から調理を開始。出来あがったから揚げを次々と巨大な箱に投入し、計量後ギネス公式認定員が新記録達成を宣言しました。からフェスは16日まで開催中です。

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九肉連定期大会

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

9月1日長崎県のホテル「ニュー長崎」で九州食肉組合連合会定期大会が開催されました。

主催者の長崎県食肉事業協同組合連合会会長、酒井孝一氏の歓迎の挨拶に続き九州食肉組合連合会会長

河原光雄氏の挨拶、来賓挨拶は農林水産省九州農政局長堀畑正純様、長崎県知事中村法道様、長崎市長

田上富久様、方々の祝辞に続き、議長団の選出、年間事業概況報告、議案提出、大会決議案提出、

最後に大会決議文を採択して無事に閉会いたしました。この大会は各県持ち回りで開催されています。

来年は佐賀県で開催される予定です。

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水害と中津の大偉人

若松常一郎翁は明治27年4月、現在の吉富町高浜で材木や海産物を扱う回送店の長男に生まれました。

昭和19年9月の暴風雨で、山国川の金谷堤防が決壊。市内の住宅3割以上が床上浸水。又山国川流域各地に大災害をもたらした。若松翁はその災害後、山国川の堤防改修に尽くすことを決意し、戦中戦後の混乱期にかけて、内務省他関係省庁へ陳情の為私費で上京。その陳情回数は実に50数回に及んだ。昭和23年8月山国川の堤防工事は、戦後全国初の直轄河川工事に取り上げられ、大規模な工事が始まり、昭和32年には磐石な金谷堤防が完成した。それ以来中津市民は、豪雨による堤防決壊の不安から解放され、安心して過ごせるようになった。若松翁は昭和23年11月中津商工会議所会頭に就任以来、6期目の昭和35年12月66歳の人生を終えた。

山国大橋の袂には翁の胸像と「偉業を永久に讃え 英姿を刻んで山国川の護りとする」文が刻まれています。

 福沢諭吉に次ぐ中津の大偉人ではないでしょうか?

 

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仲秋大祭「鶴市」

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

中津市相原の八幡鶴市神社で毎年この時期に行われる、仲秋大祭「鶴市花傘鉾大祭」(県指定無形民俗文化財)も

無事に終わりました。同神社によると、平安時代後期に山国川の井堰工事で母とその子供が人柱になったとされる。祭りはその慰霊と、水の恵みに感謝して五穀豊穣を願い毎年開いています。初日は約5000人が参加した。

神事の後、華やかに飾った花傘鉾19基とみこしの行列が境内から出発し、沖台平野一帯の約30キロのコースを

巡行、雨交じりの中、沿道では多くの住民が出迎え、色とりどりの花傘鉾に目を細めていました。2019826143933.JPG2019826144226.JPG

長野県からのお客様

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

今日は珍しく遠方からのお客さんです。長野県からバイクで九州に来たついでに、中津からあげを食べに来たそうです。排気量750CCのバイクだそうです。がっちりした体格と、よく日焼けしている所を見ると何かスポーツをやっているような感じの人でした。

お客様の声~ 鹿児島からきました。中津からあげおいっしー!芸能人いっぱい来てるスゴー!から揚げ大好き女!

       熊本からきました。店員さんの接客も大変上手ですごく感じよかったです。     

       からあげも、凄く美味しかったです。仕事がんばって下さい。 Kさん

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山本弁護士祝賀会

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

令和元年八月一日、グランプラザ中津ホテルにて、当社の顧問先である山本洋一郎弁護士の旭日小綬章受章祝賀会が開催されました。スペシャルゲストとして、片岡愛之助さんの名代として藤原紀香さんがかけつけ、挨拶をされました。さすがに綺麗です。身長も高いです。和服が良くお似合いです。山本先生は、令和元年春の叙勲において、多年にわたる地元大分県における弁護士活動、中央における日本弁護士連合会税制委員長などの活動に尽くされたご功績により「旭日小綬章」の栄誉に浴されました。

 

 


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きょうから中津祇園

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

大分県内三大祇園の一つ、中津祇園(県指定無形民俗文化財)が26日から3日間、中津市中心部で開かれる。

下祗園と上祇園合わせて13台の祇園車(山車)とみこし2基が繰り出し、城下町中津に夏の訪れを告げる。

25日は一部の町で町内回りがあった。梅雨明け直後の猛暑の中、かねや太鼓のおはやしを響かせながら、多くの子供たちが車を引き、家々の前に止まっては車の舞台で踊り子が華やかに舞いを披露し、夜は隣接する繁華街にも

繰り出した。「中津からあげ」を腹一杯たべて、地域の伝統をしっかり守り、継承していただきたいものです。

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食品ロスをなくすために、、、

こんにちは「ぶんごや」ブログ担当Nです。

現在日本では1年間に6000万トン以上の本来たべられる食品が、食べられずに捨てられている「食品ロス」状態にあります。これは、世界中の飢餓に苦しむひとびとに向けた世界の食糧援助量、年間約300万トンの2倍にあたります。国内の食品ロスの約半数が家庭から出たものと言われています。私たち一人ひとりにとって、とても身近で重要な問題です。余った野菜や、お肉、魚など、煮物などにいれて、もう一品。調理を工夫して無駄をなくしましょう。

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全国食肉、生衛組合連合会受賞

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

この度、全国食肉生活衛生同業組合連合会、会長肥後辰彦様より「あなたは多年にわたり組合の役員として組織の強化と衛生水準の向上に尽力せられ事業の振興に貢献されその功績は誠に顕著でありますよって創立六十周年記念全国大会にあたりここに表彰いたします」旨の受賞しました。2013年の内閣総理大臣野田佳彦様より紺綬褒章受章。2014年の日本赤十字社、名誉副総裁秋篠宮妃紀子様より金色有功賞。今回で三回目の受賞を頂き、多少なりとも社会貢献が出来たかな?と思っています。今後とも、地球上の災害や紛争がなくなり世界の平和が一日も早く訪れる事を願いささやかながら社会貢献を心がけて過ごしたいと思っています。

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食べ物を無駄にしないことが大切ですよね!

こんにちは、「ぶんごや」ブログ担当Nです。

農家の人や食肉センターの人など、たくさんの人が関わってお肉の安全をしっかり管理してくれているから、私たちは安心して美味しいお肉が食べられます。命をいただくことで、命をつなぐことができるわけです。ですから、食べ物はのこさず感謝して食べましょう。

いただきます』とは感謝して食べ物を頭上におしいただくとゆうことです。又、食材の「いのちをいただく」ことと言われています。「ごちそうさま」とは、馳走とは走り回るという意味。走り回ってたべものの準備に携わる家族をはじめ食べ物が食卓の届くまで関わったすべての人々に向け、無事食事を終え「いのちをつなぐことができたこと」への感謝をくちにすることだそうです。

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